朴寛起くん(徳山高校1年)
僕は、中学一年生の一学期の中間・期末テストで、集中力不足のために不満足な得点をとってしまいました。それで、決心して、夏休みにラーニングサポート(思考力トレーニング)を受けました。すると、2学期には順位が100番以上上がりました。その後も、柔道の練習をがんばりながら、家で「点描写プリント」をしていました。
高校入試では、はじめから徳山高校普通科を志望していましたが、実力的にはまだ不安があり、無我夢中で勉強しました。
せっかくの努力を無駄にしたくなかったので、受験勉強と並行して「点描写プリント」を毎日たくさんしました。本番ではとても緊張しましたが、勉強してきたことを全部だしきるつもりで精一杯がんばりました。
そして、合格発表で自分の番号を見つけたときには、本当にうれしくて、一緒に行った友達と背中を抱き合って大喜びしました。
中1の夏休みのラーニングサポートと「点描写プリント」をしていなかったら、たぶん僕は途中で自信をなくしてあきらめていたと思います。
勉強を続けることの大切さと、身につけたことを本番できっちりと出し切ることの重要さを身にしみて知った、中学3年間でした。
今は、さらに将来の夢に向かって、高校生として勉強とスポーツをがんばっています。
高校では、勉強も部活も中学生の時とは比べ物にならないほど厳しいですが、「点描写プリント」をして集中力を高めて、努力を続けていきたいと思います。
岡田くん(徳山高校卒 慶応大学合格)
ぼくは、中学3年生の夏休みに「ラーニングサポート」を受けました。
それまでの僕は、平面認知、比較判断の力が弱く、読み間違いや勘違いがしょっちゅう。でも僕には、「ただのミス」にしか思えなかったので、「次にがんばればいいや」と軽く考えていました。説明を聞いたらわかったと思うことが多かったので、特に自分が勉強で困っていると思うことはありませんでした。一回一回のテストの出来を見てそれなりに満足していました。けれど、やっているつもりなのに、思うように点がとれなかったり、学校の成績表の評価が低いのはなぜかなと漠然と考えていました。
そんな中で、中学3年になりました。結構とれたと思っていたテストでしくじり、1学期の成績が思うほど伸びませんでした。「やってないわけじゃないのに、成績が伸びない。このままではいけないのではないだろうか」とさすがに悩み始めました。
そんなときに、塾の先生から、「ラーニングサポート」のことを教えてもらいました。家で母に相談したところ、「興味があるのなら、ぜひやってごらん」と言われ、夏休みに集中して受講しました。
教科の中では特に国語の力が弱かったので、音読と漢字を並行して練習しました。漢字は小学2年生の筆順ドリルを毎日することから始めました。小学2~3年生の漢字を徹底して学んだ結果、それ以降に習った漢字も楽に読み書きができるようになりました。
正直いって、「こんなことまでしなくちゃいけないのか」と、はじめは情けない気分でした。けれど、「自分にはこの能力が足りないからやらなくちゃいけないんだ」と割り切って、がんばって点描写と漢字ドリルを毎日しました。
また、図形や知力トレーニングを行った結果、数学では、集中力が長く続くようになりました。答えが出るまでじっくり考える楽しさがわかってきて、勉強全般が大好きになりました。勉強がおもしろくておもしろくてたまらなくなりました。自分がどこまで行けるのか、どこまで能力を高められるか、を考えると胸がわくわくしてきました。全力をだしてなんでも学びたい、もっとできるようになりたいと心から思いました。
2学期に、学年2位にまで成績があがったときは、本当にうれしかったです。
勉強の結果が出せたことにももちろん満足しましたが、勉強が楽になり、考えることが好きになれたのが特にうれしかったです。
志望校の徳山高校普通科に合格してからも、発表直後から高校の学習をもりもりしていました。特に、数学がおもしろくてたまらず、いつまでも解いていたいと思いました。
理学博士の笹井先生のクラスで、徹底的に高校数学を学びました。塾の行き帰り、迎えの車を待つときも、参考書や問題集を読むのが日課でした。
部活や学校行事を楽しみつつ、勉強も思い切りやった高校3年間でした。
大学は、理系での受験を希望しました。簡単とはいえない道でしたが、笹井先生のご指導の結果、慶応大学理工学部に合格することができました。
僕の勉強人生は、中学3年の夏休みに「ラーニングサポート」を受けてから、大きく軌道変更したように思います。
以前の僕は、なんとなく勉強して、なんとなくテストをこなすという日々でした。
けれど、「ラーニングサポート」の能力トレーニングを受けてからは、自分がしっかりして集中して取り組めば前進できる、もっと先を見にいくことができる、と思えるようになり、「勉強の快感」を知ったんだと思います。
ただ教科の勉強をするのではなく、勉強のための「能力」を高めてから学習すると、自分でも思いもよらないくらい変化や成長をすることができるんだなと心から思います。
勉強が楽になると同時に、自分がより大きな人間になれた気がします。
これからまたさらに、大学で自分の器をひろげていきたいと思います。
現在小学生や中学生のみなさんに僕が言いたいことは、勉強をもっと好きになるためには、ただなんとなく勉強するのではなく、勉強のための能力を高くすることが大事だということです。勉強が楽しくて大好きになれば、人にいわれなくても勉強に取り組むようになります。勉強の能力が高くなると、考えるのがとても楽になり、集中力が続くようになります。
この「勉強が楽しくなる感じ」をぜひ多くの小中学生に味わってもらいたいです。そのために「ラーニングサポート」を受けてみることをぜひ勧めたいと思います。
