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実感算数教室 体験者の声

実感算数の集中コースを受講して感じた子供の変化

実感算数の集中コースを受講して感じた子供の変化を、生徒のお母さんに書いていただきました。

周南市山下さん

◎5日間で授業を受けるたびにどんどんすっきりした表情になって帰ってきたので、とても不思議だった。また準備や片づけをするときに、今までより手際よく行い、整理整頓(使いやすいように考えての片付け)もいつの間にか上手になっているのでびっくりしました。

◎土日に50ページの宿題が出たので、親としては「できるの???50ページも!?」と思ったのですが、本人はまったくといっていいほど平然としていました。しっかりとした計画をたてて、2日間で50ページをやり遂げました。「できたよ~」と言った子供の顔は生き生きとして、とてもまぶしかったです。

◎私はよく「自信をもって大丈夫よ」と子供に言っていましたが、自信というのは人に言われて持つものではない、自らの努力によって持つものであり、その過程が大切なんだと気がつきました。

◎この春休みの5日間は、子供も親も、新しい成長をさせていただき、とても有意義な時間をもつことができました。算数を解く力がついて子供の表情が変わり、日々の生活態度まで変わり、自信をもつことができるようになるなんて驚きでした。

このような機会をつくっていただいた先生方には大変感謝しております。ぜひこれからも算数の集中コースを続けていただきたいです。

そのほかの気づき
◎6年生になってもって帰ってくる算数のプリントの中で計算ミスがほとんどなくなっている。
◎車に乗っているときに2,000kgと書いてあるトラックを見て、「あれは2tだね」と言った。今までそんな会話をしたことがなかったので驚きました。

周南市三好さん

☆以前の子ども(長男)の様子は以下の通りでした。

◎長男は勉強中に物音や話し声がすると、それが気になり集中できなかった。めんどうくさい、が口癖だった。何か注意をするといらだって泣き叫んでいた。

◎小学校に入学してから4年間ずっと算数につまずいてきた。そのため、苦手意識が強く、家庭で親が教えてもつらくて涙が出てしまう状況だった。

◎知人のすすめで長男が思考力バランスチェックを受けた。その時は半信半疑だった。そのころの長男は自信がなく、おどおどし、人の目をまともに見て話すことができなかった。

☆思考力チェック後、教育カウンセリングを受けての感想です。

◎兄と弟を同じように愛情をもって育ててきたつもりだったが、子どもにはそれがまったく伝わっていなかったことがわかり、衝撃を受けた。

◎親が愛情の与え方をまちがっていたが、長男自身もその愛情を受け入れる力が未熟だった。

◎親として、自分は世間体を考えて子どもの意見に耳を傾けていなかったと思う。子どもそれぞれへの接し方、声のかけ方があるのだと気付かせてもらった。

◎勉強の仕方も子ども一人一人で違うのだと知った。

☆実感算数クラスをはじめてからの、長男の様子です。

◎はじめは、「塾に行くのは絶対いやだ」と言っていた。

◎思考力クラスに通い始めて、自分の意見を少しずつ言えるようになってきた。雑だった字を自分になりに一字一字丁寧に書くように心がけるようになってきた。

◎実感算数の春期講習を受けはじめると、勉強全体の取り組みがよくなった。勉強に対し前向きになった。ある日、「算数が解けると嬉しいね」と言ったので驚いた。

◎お手伝いを頼むと、以前は「えー!」と拒んでいたのが、いまは「わかった!」と気持ちのいい返事が返ってくるようになった。

◎自分から進んでお手伝いをしてくれたり、けがをしたお母さんを心配して家事を協力してくれるようになったりと、優しくなった。

◎勉強中にまわりが気にならなくなった。

◎週2回の思考力開発と、英語、算数に行くのが楽しくなってきた。

◎人の目を見て話ができるようになった。

◎弟が長男を兄として一目置くようになってきた。(以前は小ばかにしていたようだった)

☆子どもの成長には、親の考えや意見が大きく関わっていることを気付かせてもらいました。親としてどうあるべきかなど、たくさんのことを教えてもらい、子供と一緒に親も成長させてもらっていると思いました。