トップページ » お子さんのやる気を育てる。<植田式コミュニケーション法のご紹介>

お子さんのやる気を育てる。<植田式コミュニケーション法のご紹介>

「どのようなお子さんに育ってほしいですか」
とお父さんお母さんがたに尋ねると、多くのかたが
「自分で考えて、
自分からすすんで
自発的に
勉強したり行動できるようになってほしい」

とおっしゃいます。

「勉強しなさい」「まだやっていないの」
と親からいわれてやるようでは、
目の前の勉強はもちろん
これから先の学習や将来の仕事においても、
問題を乗り越えるのは困難なのではないだろうか…
と思っておられる保護者のみなさんが多いようです。

「ご家庭でどのような声かけをなさっていますか」
とお聞きすると、

「指示や注意や小言がつい多くなりがち」

というご家庭が多いようです。

お子さんの自発性を引き出したいが、
つい待てずに言ってしまう、
というお父さんお母さんが少なくないようです。

特に、思春期前後のお子さんを
おもちの方の悩みは深刻です。

小学校高学年から中高生にかけてでは、
「○○しなさい」という声かけをしても、
なかなか腰を上げないお子さんが増えてきます。

また、親の側が言葉をつくして説明しても
すんなりと納得したがらない、
言い訳や口答えをする、
という態度が目立つ年頃になってきます。

大人びた理屈を言って反発するわりには、
自分から行動を起こすでもない
というお子さんの様子に、
親としてはイライラがつのり、
つい声を荒げてしまう、
親子喧嘩になってしまい、
前よりもお子さんが反抗してしまう・・・というのが、
多くのご家庭でよくみられる様子のようです。

お子さんたちを相手に、親としても
気持ちよくコミュニケーション
をとり、
子ども自らがすすんで動く
ように導きたいと願いつつ、

忍耐していても、最後には
「○○しなさい」
「なんでしないの」
「○○しないと△△させてあげないよ」
「○○したら△△してもいいから」などの
「自発」へとはかけ離れた導きになってしまう。

「わが子に精神的にさらに自立・成長してほしい」と
強く願っておられる保護者の方のために、
今、注目を集めている
「植田式コミュニケーション法」をご紹介したいと思います。

「植田式コミュニケーション法」とは

一言で言うと

「お子さんの『自発的』行動や『やる気』をうながすための、
親の側からのコミュニケーションのための方法」

です。

どうすれば、お子さんの考えを
「やりたくない」から「したい」へと導いて、
自ら動く子へと成長させてあげることができるのか。
それをこの「植田式コミュニケーション法」で学ぶことができます。

お子さんは、いつもお母さんやお父さんから、
理解されているという「実感」「確かな手ごたえ」
が欲しいと願っています。

しかし、その気持ちの表し方は
子ども一人一人さまざまですし、
子の側が「こんな風に愛してほしい」と親へ求める
愛情表現の形もさまざまです。
そのお子さんの
気質に合った接し方を
アドバイスするのが
「植田式コミュニケーション法」です。

この方法を元にして
お子さんの気質に合った対応を行った体験者の方からは、
お子さんの反応が今までとは大きく変化して驚いた、
との声をたくさんいただいています。

・反抗が減った。親の言うことをきちんと受け止めるようになった。
・子どもが優しく素直になったと思う。
・うるさく言わなくても子どもが自分で動くようになった。
子どもの方から相談してくるようになった。
・子どもの態度に「自信」が感じられる。
・心が落ち着き、まわりの物事に対してゆったりと対応できる子になってきた。
・きれた様に怒ることがなくなった。
・前向きな言動が増えた。

(以上、体験者の感想です)

「植田式コミュニケーション法」は、

親子関係にとどまらず
相互理解と信頼の実感を、
人と人がともに喜び合い、
つながりをより温かなものにできる方法を学べる、
まさに
「今の時代が求めるコミュニケーション法」だといえるのではないかと思います。

ご希望の方は、専門のカウンセラーによる個別アドバイスが受けられます。
電話またはメールにてエグゼ本部までお問い合わせ下さい。