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英才教育エイブリィ
幼い子達にはいろいろな能力が爆発的に伸びる時期があります。
一般的には数え年で「つ」がつく年齢までに、 基礎能力は育てるべき、といわれています。
数え年の「ここのつ」は実際は小2くらいの年齢ですから、 上記の年齢上限もそこからきています。
エイブリィでは、この早期英才教育を進めるにあたって、図形・指先・知力・数・言語の5つの能力を年齢や段階に応じて伸ばすための指導を、ピグマリオンの教材をはじめとして、世界各地の国々から集めた知育教材を授業に取り入れ、遊びの中から能力育成を行なうことで、子どもたちを飽きさせず、しかも効果的な授業を進めています。その授業風景は子供たちの生き生きとした笑顔であふれています。

エイブリィの子供たち
エイブリィのコンセプトは、「生きてゆくための能力開発」です。文字通り、人が充実した幸福な人生を歩んでゆくための「能力」を育むトレーニングシステムです。
エイブリィで採用している「ピグマリオン教育法」には考えることが楽しく、面白くなるための工夫がたくさんあります。子供たち自身が、「能力」を伸ばしていることを実感しているかのように、新しいことをどんどん吸収していきます。
楽しく感じながら行う授業は、生命力が充実し、その効果は2〜3倍になるということが実験で確かめられています。
これからは総合能力の時代
総合能力とは、基本となる6つの能力バランス(上図参照)が、偏りなく保たれている状態を意味します。エイブリイで学んだ子供たちの親御さんが、まず最初に驚かれることは、入会後数週間で以前より表情が豊かになったり、物事に対して自分から積極的におこなうようになったりと、学力面以外の効果が最初に表れるということ。従来行われてきた詰め込み式の教育では、能力の偏りが起こりやすいこと。勉強ができるためには勉強をするための能力が必要なこと。考えてみれば当たり前なことだからこそ、真剣に取り組む必要性があると私たちは考えています。
ピグマリオンとは?
ピグマリオン教育法を、ひと言で説明するのは非常に困難なことですが、誤解を恐れずに、あえて簡潔に表現するなら、「ひとり一人の子供たちが、笑顔にあふれ、感性が豊かで、思いやりがあり、知性に富み、思考力と想像力が身に付いた、自立した、心やさしい人間に育つことを、心から願い、目的とした、合理的で科学的な教育システム」ということができます。
「そんなに完璧な人間なんてできる訳ない」と、そう思った方もいらっしゃる事でしょう。無理もありませんが、ピグマリオンに2〜3年通うほとんどの生徒が、小学校に上がる前に小2〜小4の学力を身につけてしまうという事。その子供達全員が自分を賢いと自慢したりしないということ。それでいて、子供らしく素直な一面があり、騒がしくもありません。
ではなぜ、そんな事が可能なのでしょう?
その秘密は、子供たち自らが、学ぶことの喜びを感じ、考える事の楽しさを育てる事のできる教育方法にあります。
子どもの能力を最大限に生かし、本当の意味での能力を育てる為には学習カードのみを使っての知識の先取りや、単純計算ばかりの詰め込み教育は必要ありません。その様な教育を誤って幼児期に行なうことは、早期に勉強嫌いを育ててしまうだけでなく、人間性や社会性を育む機会すらも、逃がしてしまう事になりかねません。
私たち大人が、期待と熱意を込めて正しく接するための努力をすることで、子ども達は一生懸命それに応えようとしてくれます。従来の教えられるという受動の教育ではなく、「自分から進んで学ぶ」という、より高い能力や穏やかで素直な心を育てる教育、それがピグマリオンの教育です。
※書籍の内容・購入についてのお問い合わせはフォーム
メールまたは電話にてエグゼ教育総研までどうぞ。
受講料金のご案内
入 会 金 |
10,500円 |
初年度教具教材費 |
15,000円 |
施設・教材費 |
3,000円(初年度) 5,000円(次年度より) |
月 謝 |
22,000円 |
| ABlyエイブリイ幼児能力開発クラス 対象:年少下〜年長 授業:1回50分 週1回 月4回(年間授業回数によります) |
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